ロザリオ

 すみれ(年長)組の「神さまのおはなし」で、ポルトガルのファチマの3人の子どもにマリア様が現れた(1917年5月〜10月)というお話の絵本を読みました。マリア様は「平和のためにいのってください。」と言われました。カトリックでは聖母マリアへの祈りを綴るロザリオ(「ばらの花園」の意)があります。マリア様にばらの花束をささげるように、ロザリオを繰りながら、何回も祈ります。海外には大勢でいっしょに祈るためと言われる大きなロザリオもあります。今日は大小のロザリオに触ってみました。ばら(年中)組は、マリア様はお祈りを神さまに届けてくださる「みんなのおかあさん」です。というお話。両クラスとも、母の日を終えて、お母さんがどんなに私たちを愛していてくださるか、考えてみました。
 ゆり(年少)組は、はじめて、並んでお聖堂に入りました。大きい椅子に座っているのは大変なこと。でも、がんばって背筋をのばし座ってお話を聴き、お辞儀をして帰ってくることができました。