神さまのおはなし

「お泊まり保育」が終わって、一回り大きく成長したすみれ(年長)組さんは、「わたし」という谷川俊太郎さんの絵本を読みました。世界中にたった一人の「わたし」。たいせつな「わたし」。自分と同じ子どもが世界中のどこかにいるのか、いないのか、ちょっと悩んでしまった子もいるようですが、おかあさん、もし聞かれたら、「あなただけだよ。だからとっても大切!」と、伝えてあげてくださいね。ばら(年中)組もゆり(年少)組も今日は一学期最後の「神さまのおはなし」なので、絵本を読んだ後、命をくださった神さま、いつもそばで見守っていてくださる神様について習ったことを復習して、神さまに親しみを感じました。梅雨が明けて、ほんとに暑くなりますね。強い日差しの中を、みんな楽しそうに帰っていきました。