台風が去って

9月1日から2学期が始まり今日は登園2日目です。大きな台風があちこちで雨、風の被害をもたらしました。園では窓際の花壇にある木が傾いていて、びっくり。子どもの声で久しぶりににぎやかになった園庭は、ケーキやさんやだんごやさんがたくさんお店を出し、ほんとに楽しそうでした。
今日は、神さまのお話。ゆり(年少)組は、「くだもの」という絵本で、果物は季節が来たらかならず実って「おいしい幸せ」を私たちにくださる、神さまからのプレゼントだね、と納得。みんな果物の名前や種のことをとってもよく知っていました。今年は園庭の夏みかんも黄色になるまで取らないで待ってくれるかな。ばら(年中)組は、「ヨナとおおきなおさかな」の旧約聖書の物語の絵本。神さまのおつかいを嫌がって逃げようとしたヨナは海でおぼれそうになりましたが、大きな魚のおなかに飲み込まれます。聴いていたみんなは、「おなかをナイフできったらいい。」「バーンとけったら?」などと、どうしたらいいのか考えてくれました。Sくんが大きい声で「あのね、まず、かんしゃ(感謝)をして、それからそとにでれたらもう一回かんしゃしたらいい。」と言いました。またFくんは、「おさかなのなかにいても、かみさまのこえはきこえるよ。かみさまはどこにでもいるんだよ。」と教えてくれました。みんなとってもよく聴いているのです。さて、どうなったのかは、お子さんに聞いてみてくださいね。