いもほりからの発展

朝の自由遊びで、「おいもをほろう!」という声が聞こえました。先生がつるのついたおいもをつくってくれて、砂場でいもほりが始まりました。「やきいもがたべたいね。」などと、どんどんあそびがつながっていって、ふと見ると、たき火で芋を焼いている子どもたちがいます。薪は、ちょうど藤の古い枝を切り取って集めたところだったので、そこから持っていったようです。さっきのおいもを持ってきて・・・えっ? なんで水をかけるの? 「火だよ。ほんとの火はつかえないからね、このお水が火なの。もっとかけて!」とのこと。たのしそうでした。
ゆり(年少)組では学習絵本でちょうどサツマイモ畑の地中にいるモグラのシールを貼りました。そして、みんなの本をつなげて、ひろ〜いおいも畑を思い出しました。