練習と責任感

本番まであと少し、おゆうぎ会の練習にも力が入ります。歌や器楽合奏の並び方も決まりました。先生からの注意も「・・・のところ、自分でよく考えておいてください。」などと、かなり高度な指示がでていましたが、みんな、「あす、もっとがんばる!」と、答えていて、感心します。この練習をとおして、責任感が育っています。大きな道具を運ぶときも、とっても積極的に引き受け、周りをみて、自分ができることは何か、と、考えて行動しています。実は、出し物のできばえよりも、そんな一人一人の成長が本当の成果ですね。
今日の写真は、ゆり(年少)組のお帰りの様子。先生とじゃんけんをして、勝ったら「さようなら」、負けたらもう一度後ろに並んで挑戦する。「どっちがかった?」と、一回ずつたずねて、じゃんけんを楽しく覚えさせていました。負けて、すごく悔しがる子もいますが、これも自分を超えるいい訓練ですね。