神様のお話

月曜日には「神様のお話」の時間があります。今日は、5月(聖母マリアの月)を目前にマリア様のお話をしました。ばら(年中)組は「いつもいっしょのマリアさま」という絵本を読み、シューベルトアヴェマリアを聴きました。ゆり(年少)組ははじめてお聖堂まで並んで歩いて行き、お辞儀の仕方、いすの座り方のお約束を習いました。前の子を抜かすことなく、ちゃんと歩いて祭壇の前まで行けたのには感心しました。大きな大人の長椅子に座るのは大変ですが、「もう、ママと一緒でなくてもすわれるんだね!」とほめると、ほんとに誇らしげでした。前に座ったのは入園式ですからね。すみれ(年長)組はポルトガルで3人の子どもに現れたというマリア出現のことを描いた絵本を読みました。子どもは心がきれいだからマリア様が見えるのかもね、と話すと、「おとなはどうしてみえないの? 目とか、悪くなってめがねをかけないと見えないのかな。」と一生懸命考えていました。マリア様はいつも「平和のためにいのってください。」と語られます。すみれ組の写真は英語で色を当てている金曜日の様子です。