家族のような幼稚園

園長先生が会議や園長会などで、幼稚園にいないと子どもたちはすぐに気が付きます。
「えんちょうせんせいは??」
「どこいったの?」
「あさはいたのにー、どうして?」
と聞いてきます。


園長先生は今日は京都でお話し合い(会議)だよ。と答えると、
「きょうと?とおいねー。」
「たいへんだね。」
「きょうとのすいぞくかんいったことある〜。」
と子どもたちは言います。


園長先生が普段から子どもたちと関わってくれているので、子どもたちもすぐに気がつき、そして家族のように心配してくれるのです。子どもたちはいつも温かくて私たちをも癒してくれます。